首位で出た26歳の平本世中(26=フリー)が7バーディー、1ボギーの66をマークし、通算32アンダーの256でツアー初優勝した。「フェアウェーからばんばんピンを狙った。ピンチというピンチもなかったし、集中してゴルフをできた」。記録が残る1985年以降で、チャン・キム(米国)が22年のカシオ・ワールドオープンでマークした最少ストロークと最多アンダーパーの記録に並んだ。昨年大会覇者の比嘉一貴が3打差の2位だった。