米男子下部コーンフェリーツアーのプレーオフ第1戦第3ラウンドが行われ、トップと4打差の7位から出た杉浦悠太(24=フリー)は8バーディー、1ボギーの63と伸ばし、通算17アンダーの193で4位に再浮上した。初日に4位でスタートしていた。

通算19アンダーで首位を守ったサンディ・スコット(英国)らとは2打差。

前戦となる8月のアドベントヘルス選手権でツアー初優勝を飾った杉浦は、現在のポイントランキングが23位。現状で今大会を終えることができれば、来季ツアー昇格圏20位以内となる18位に浮上できる見込み。

石川遼(34=CASIO)は前日、今季6度目の予選落ちとなっている。

プレーオフは全4試合からなり、第1戦はポイント順位156位まで、第2戦は132位まで、第3戦は100位まで、最終戦は60位までと1試合ごとに絞り込まれていく。