19年大会覇者の渋野日向子(27=サントリー)が、通算1オーバーの58位に終わり、無念の予選落ちとなった。4バーディー、4ボギーで72、通算145でホールアウトし、予選通過ラインにあと1打届かなかった。前回優勝の神谷そら(23=郵船ロジスティクス)が通算8アンダーで単独トップに立ち、今大会4人目の連覇に近づいた。
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神谷が連覇に近づいた。首位と1打差の2位で出て4バーディー、2ボギーの70で回り、通算8アンダー、136で首位に躍り出た。「狭いコースなので気持ち悪いところもあるけど、まあまあではあった」。トップで迎える最終日に向けては「必死なので(連覇を)考える余裕はない。意識できるのは18番のグリーンに乗ってから」と目の前の1打に集中して臨むことを強調した。

