3日間大会のツアー第24戦の第2ラウンドが行われ、トップから出た西村優菜(26=スターツ)が悲願のツアー初優勝に王手をかけた。
9バーディー、1ボギー、米女子ツアー自己ベストとなる63を2日連続でマーク。通算16アンダーの126とし、2位に5打差をつけて最終日に入る。
5打差の2位に、64で回った通算11アンダーのオーストン・キム(米国)ら3人が並んだ。
65をマークした吉田優利、66のロッティ・ウォード(英国)ら9人が通算10アンダーの5位。
14人が出場した日本勢では、西村と同じ63をマークした山下美夢有が通算9アンダーで81位から14位に急浮上。
65の岩井千怜、69の岩井明愛は31位。
67の西郷真央、70の渋野日向子、竹田麗央は通算6アンダーの40位。
70の畑岡奈紗は通算5アンダーの48位。
69の原英莉花、70の笹生優花は予選通過ライン上となる通算4アンダーの57位。
以下は予選落ち。
71の勝みなみは通算2アンダーの80位。
72の馬場咲希は通算1アンダーの89位。
75の桜井心那は通算3オーバーの132位。

