3日間大会のツアー第24戦第2ラウンドが行われ、西村優菜(26=スターツ)が悲願のツアー初優勝に王手をかけた。
首位から出て9バーディー、1ボギー、米女子ツアー自己ベストとなる「63」を2日連続でマーク。通算16アンダーの126とし、2位に5打差をつけて最終日に入る。
米女子ツアー挑戦が2023年からで、今季が4年目。まだ優勝はなく、日本では22年7月のニッポンハム・レディースの通算6勝目が最後。
SNSでは、日本の日曜日の早朝からファンが早くも興奮気味だ。
「悲願の米ツアー初優勝、ファンは待ってます」
「最終組のプレッシャーに負けるな。努力は裏切らない。自分を信じて勝ち取れ」
「楽勝とはいかないかもしれないが、最終日に西村さんの笑顔が見られますように」
「明日のこの時間、感涙でほお骨をプルプル揺らさせていただきます」
さらに「ネットで速報を見て一瞬、目を疑ってしまった。すみません」と、ファンから謝罪のコメントもあった。
まだ優勝は決まっておらず、ひと波乱、ふた波乱もあるのが勝負の世界。日本の月曜日早朝、ファンは感涙できるのか。

