4日間72ホールストロークプレーで争われる最終プロテストは、前日の降雨による中止を経て、第3ラウンドが進行中。

米女子下部ツアーが主戦場の谷田侑里香(27)が6ホールを終え、スコアを1つ伸ばして通算10アンダーで単独首位をキープ。

3打差の2位に、通算7アンダーの長沢愛羅、岩永杏奈。

4打差の4位に、通算6アンダーの和久井麻由。

5打差の5位に、通算5アンダーの戸高玲奈、後藤あい、林愛輝美。

その他の有力勢では、13位に神谷もも、18位に荒木七海、49位に新地真美夏、63位に中嶋月葉、84位に寺西飛香留がいる。

今年のプロテストには1次、2次を含めて762人が受験。7日に最終日を迎える最終テストで、上位20位タイまでが合格となる。