ラグビーの南アフリカ代表SHとして活躍し、トップリーグのサントリーに所属するフーリー・デュプレア(33)が23日、現役引退を表明した。同日、東大阪市の花園ラグビー場でサントリーの今季全日程が終わり「ラグビーの試合はきょうで最後。ずっとプレーしてきたので、しばらく休みたい」と話した。

 デュプレアは2007年ワールドカップ(W杯)フランス大会優勝メンバー。サントリーには11年に加入し、11~12年シーズンからの2連覇に貢献した。昨年のW杯で南アフリカが日本に金星を献上した試合にも出場した。