35年ぶりの世界一を狙っていた日本は韓国に1-3で敗れ、3位となった。

 第1試合のシングルスで世界ランキング5位の奥原希望(日本ユニシス)が同7位の成池鉉にストレート負けし、第2試合のダブルスで世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)もフルゲームで敗れた。第3試合のシングルスで山口茜(再春館製薬所)は白星を挙げたが、福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)が黒星を喫した。

 前回優勝の中国はインドを3-0で下して21日の決勝へ進んだ。

 ▼高橋の話 奥原が負けてからの試合というプレッシャーはなかった。スマッシュのいい2人に対してレシーブがワンパターンになって、気持ちよく打たせてしまった。

 ▼松友の話 全体的に自分たちらしいプレーができなかった。向こうは攻めも守りも、先週の日韓大会でやった時よりも良かった。