Bリーグは11日、都内の事務局で理事会を開き、第15節終了時点でのBリーグ1部平均入場者数が2746人で、昨年比34%の伸びを示していることなどが報告された。

 平均入場者数は、開幕戦の第1節の4157人から第11節には2139人まで下がったが、第15節には2984人と3000人近くまで戻した。1部の首位は、9日決勝の全日本総合でも優勝した千葉で平均4124人。2位新潟3618人、3位栃木3445人となっている。最下位は京都の1790人。

 リーグの全国認知率では、15年の41・2%に比べ、16年10月時点で64・8%にアップ。バレーボールVリーグの52%を抜き、プロ野球90%、Jリーグ87%に次いで3位に躍進した。