男子回転第2戦が行われ、昨季10位に入った日本のエース湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目の序盤に転倒して途中棄権した。大越龍之介(東急リゾートサービス)も1回目途中棄権。
総合6連覇中のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム1分41秒94で1回目8位から逆転し、今季2勝目を挙げた。通算47勝目。ヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)が0秒39差の2位、アンドレ・ミレル(スウェーデン)が、さらに0秒01差で3位に続いた。
<アルペンスキー:W杯>◇10日◇フランス・バルディゼール
男子回転第2戦が行われ、昨季10位に入った日本のエース湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目の序盤に転倒して途中棄権した。大越龍之介(東急リゾートサービス)も1回目途中棄権。
総合6連覇中のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム1分41秒94で1回目8位から逆転し、今季2勝目を挙げた。通算47勝目。ヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)が0秒39差の2位、アンドレ・ミレル(スウェーデン)が、さらに0秒01差で3位に続いた。

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