流通経大柏(千葉)が倉吉東(鳥取)を完封し、白星発進した。県勢初の100点ゲームを成し遂げ、攻撃面での手応えを感じる大勝だった。
前半2分、自陣22メートルの右ラックよりパスをつなぎ、WTB當真慶(2年)が先制のトライ。そこから次々にトライを成功させ、1トライも許さなかった。チームの持ち味である力強い攻撃に、より一層磨きをかけることをテーマに臨んだ初戦だった。主将のフッカー西山大樹(3年)は「攻撃でグラウンドを幅広く使えて、ボールを大きく動かせたと思う。少しのミスが命取りになりかねないので、トライをしっかり取りきれるようにしたい」と振り返った。
30日の2回戦は、鹿児島実と対戦する。


