小平奈緒(相沢病院)が37秒13の国内最高記録で優勝し、500メートルで昨季から国内外レース24連勝とした。

 10月にマークした自身の記録を更新も、目標とする低地リンクでの36秒台はならず、「安全に滑ってしまった。上の記録は平昌までお預けかなと」と五輪での爆発を誓った。五輪前最後の大会を終え「明日も五輪も自分自身としっかりと戦いたい」と気を引き締め直していた。