世界ランキング12位の錦織圭(28=日清食品)は第3シードで臨む。
1回戦は同100位の杉田祐一(29)と対戦し、6-4、6-1のストレートで勝利した。
2回戦は同63位のブノワ・ペール(フランス)に6-3、7-5で勝ち、3年ぶり5度目のベスト8進出を決めた。
準々決勝は同15位のステファノス・シチパス(ギリシャ)を6-3、6-3のストレートで下し、1セットも落とさずにベスト4に進出した。
準決勝は過去2勝7敗と苦手にしていた、同25位のリシャール・ガスケ(フランス)に7-6、6-1のストレート勝ち。
決勝は同32位のメドベージェフ(ロシア)に2-6、4-6で敗れ、16年2月のメンフィス・オープン以来2年8カ月ぶりのツアー優勝を逃した。




