渡辺一平がプロへ 北島、萩野に続く競泳界3人目

  • プールで練習を行う渡辺一平(20年7月16日、代表撮影)

競泳男子200メートル平泳ぎの前世界記録保持者で、東京オリンピック(五輪)でメダルが期待される渡辺一平(23=トヨタ自動車)が、肖像権を自身で管理するプロスイマーとなることが28日、関係者への取材で分かった。

競泳では北島康介、萩野公介(ブリヂストン)に続き3人目。日本水連に預けていた肖像権について、管理の除外認定を申請しており、近く正式承認される見通し。これまで日本水連の補助があった遠征、合宿の費用が原則として自費となる代わりに、自由に商業活動をすることができるようになる。