B3リーグ・岩手ビッグブルズのSG青木龍史(23)が、Bリーグの日本人最多得点記録を達成した。21日、静岡市内で行われたベルテックス静岡戦に先発。3点シュートを18本中12本決めるなど、46得点と大暴れした。B1三河のSF金丸晃輔(32)が昨年3月15日の横浜戦で記録した、3点シュート11本などによる45得点をそれぞれ「1」ずつ更新。B1、B2、B3リーグを通じて、1試合の得点数と3点シュート成功数の日本人最多記録をつくった。岩手のスタッフがBリーグに確認し、公式ツイッターで報告した。
この日の青木は、2点シュートも2本中2本、自投も6本中6本成功と絶好調。89-83の勝利に貢献した。「自分にできるのは、ハードな守備と3点シュートを積極的に打つこと。それができて良かった」。愛知県出身だが、小学校から大学まで米国で過ごし、本場のバスケを体得。昨季はB2信州でプレーした。



