Bリーグ王者を決めるプレーオフの準決勝(2戦先勝方式)が22日に行われ、リーグ創設年以来2度目の優勝を狙う東地区1位の宇都宮ブレックスは、同地区3位の川崎ブレイブサンダースを96-78で下して連勝し、4年ぶりの決勝進出を決めた。
宇都宮はこの試合で18本の3点シュートを成功。安斎竜三監督は「チームでしっかりボールを回せた」と満足そうだった。試合終盤に出場して3点シュートを決めた主将の田臥勇太は「とにかくあと2つ勝つだけ」。21日から横浜アリーナで行われる決勝(2戦先勝方式)に向けて気持を入れ直した。
沖縄アリーナでは東地区2位の千葉ジェッツが西地区1位の琉球ゴールデンキングスとの第1戦に96-85で先勝。第2戦は23日に行われる。



