静岡・袋井市のエアロビック選手3人がこのほど、同市役所で大場規之市長(59)を表敬訪問した。昨年11月の全日本総合選手権大会(東京都)シニア男子部門で優勝した堀浩二(49)と、今月28日の全国ユースフライト選手権大会(袋井市さわやかアリーナ)に出場する村松芹奈(せりな、袋井高1年)、野田眞香(まなか、袋井北小4年)が出席。全国大会での結果及び出場の報告を行った。

自身2度目の全国制覇を果たした堀は「出場クラス(17~49歳)最年長での優勝はうれしい。高難度な技に挑戦して、攻めの演技ができた」と胸を張った。活躍が期待される2人は抱負を語った。村松は「目標は決勝進出。悔いのない演技で全力を出し切る」と決意を示した。幼稚園の年中から競技を始めた野田は「先生、家族、仲間に感謝して、精いっぱいの力を発揮したい」と力を込めた。【山口昌久】