21年東京オリンピック(五輪)金メダルの「エペジーーン」こと男子エペ団体の日本が、アジアの頂点も奪い返した。

世界ランキング5位の日本は、個人優勝の加納虹輝(JAL)と3位の古俣聖(本間組)を中心に、エース山田優(山一商事)と松本龍(日本大)の4人で優勝した。

準々決勝でキルギスに45-22、準決勝で香港に45-26、決勝で世界ランク9位のカザフスタンを45-25で下し、同じ中国の無錫で行われた16年以来7大会ぶりの金メダルを獲得した。

加納虹輝「チームのみんなのおかげで余裕を持って試合をすることができました。まだまだオリンピックレースは気の抜けない戦いになるので、まずは次の世界選手権に向けて頑張ります!」

古俣聖「オリンピックレースにおいて重要な大会で優勝することができ、とてもうれしいです。来月に控える世界選手権はより重要なものとなるため、気を引き締めて頑張ります。応援いただきありがとうございました」

松本龍「大事なアジア選手権で優勝することができ、とてもうれしく思います。来月には世界選手権も控えているため、引き続き頑張ります。応援していただきありがとうございました」

山田優「優勝できてうれしく思います。今回、得たものを次の世界選手権でも発揮できるようにしっかり調整しようと思います。応援ありがとうございました」

【木下淳】