バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)日本代表候補のテーブス海(かい、24)が、B2降格の滋賀レイクスからB1アルバルク東京に移籍することが30日、両クラブより正式発表された。

身長188センチの大型ポイントガードで、B1宇都宮から滋賀に移った今季は48試合すべてに先発出場し、1試合平均12・4得点、同6・9アシストをマークした。宇都宮に所属した20-21年シーズンにはBリーグの最優秀新人賞を受賞した。

テーブスは新たな所属クラブを通じて「アルバルクという伝統のあるクラブに自分を迎え入れていただき感謝しています。来季皆さんの前でプレーできることを心からうれしく思いますし、優勝という目標のために自分の全てを捧げる覚悟です」とコメントを寄せた。