カーリング男子のTM軽井沢クラブが27日、公式ツイッター改め「X」を更新し、18年平昌オリンピック(五輪)代表の両角公佑(35)が4人制カーリングでの出場を休止することを発表した。GM補佐に専念し、スタッフの立場からチームに参画するという。
両角は「X」を通じ「今シーズン、私両角公佑は4人制カーリングをお休みしチームを支える立場の『GM補佐』(チームスタッフ)として活動する事に決めました。今後『GM補佐』としてフロントサイドの視点からチームを支えることで今までと違う視点でカーリングを学び直しさらには、その中で自分自身が選手として、そして人間として成長するために基礎を見つめ直す期間にあてたいとの意向をチームに相談しチームメンバーからも応援の意を得ることができました」と説明。ファンへは「今後はより成長した自分を皆様にお見せできるようより一層、真摯(しんし)にカーリングと向き合っていきチームのメンバーがより活躍出来るようサポートしていきたいと思います!」とつづった。
TM軽井沢は両角の兄友佑、松村雄太、岩井真幸、宿谷涼太郎によって構成されている。2月閉幕の日本選手権では決勝トーナメント初戦で敗れていた。


