国際オリンピック委員会(IOC)は16日にインドのムンバイでIOC総会を開き、2028年ロサンゼルス五輪(オリンピック)の追加競技として、野球・ソフトボール、フラッグフットボール、クリケット、スカッシュ、ラクロスの5競技を承認した。
◇ ◇ ◇
ソフトボールは日本が優勝した東京大会以来2大会ぶりに復活する。この日、日本ソフトボール協会の三宅豊会長は書面でコメントを発表した。
「この度のIOC総会において、野球・ソフトボールの採用が決定された事、大変嬉しく興奮しています。ソフトボール競技は、2020東京オリンピックで金メダルを獲得しましたが、パリオリンピックでは採用外となってしまい残念な思いをしていました。
東京オリンピック金メダルの瞬間での震えるような感動が今再び胸の中によみがえっています。
当協会と国際競技団体のWBSCは、10月21日から東京オリンピックのレガシー継承と若者世代の競技普及発展を目的として、東京で女子U15ワールドカップを開催しますが、そういった年代も含め、選手たちにとって大きな夢が膨らんだ事と思います。
日本ソフトボール協会としても、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて、北京、東京に次ぐ連続金メダルを目指し強化を進めてまいります。
今後とも皆様の温かいご声援をよろしくお願い申し上げます」


