福岡第一が2連覇に向けて好発進した。留学生中心に個々の能力が高い福島東稜を95-69で一蹴。井手口監督は「相手は勢いのあるチーム。勝てて良かった」と話した。
優勝した昨年の主力が抜け、今年は夏の県総体予選で3年ぶりに優勝を逃し、開催県枠で出場した全国総体も準決勝で敗退。「今年は負け続け。負けたチームに勝ちたいと思ってやってきている」と、挑戦者の立場を強調していた。
<ウインターカップ2024全国高校バスケットボール選手権:福岡第一95-69福島東稜>◇25日◇男子2回戦◇東京体育館
福岡第一が2連覇に向けて好発進した。留学生中心に個々の能力が高い福島東稜を95-69で一蹴。井手口監督は「相手は勢いのあるチーム。勝てて良かった」と話した。
優勝した昨年の主力が抜け、今年は夏の県総体予選で3年ぶりに優勝を逃し、開催県枠で出場した全国総体も準決勝で敗退。「今年は負け続け。負けたチームに勝ちたいと思ってやってきている」と、挑戦者の立場を強調していた。

【テニス】世界ランク1位シナーがマスターズ全9大会制覇 ジョコビッチ以来2人目

【バレー】秋本美空「両方できるのが自分のいいところ」OHとOPの“二刀流”起用に自信

【箱根駅伝】現行最後の予選会は10月17日、東京・立川市開催 関東学連が大会日程を更新

【バレー】紅白戦で珍光景 タイムアウトで両軍コート集結、ビデオ判定なしもチャレンジ要求

【JOC】橋本聖子会長62歳で“現役復帰”「やるからには全力尽くしたい」自転車BMX大会出場
