16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)、21年東京五輪体操女子日本代表の杉原愛子(25=TRyAS)が、9日までに自身のインスタグラムを更新。6日に行われた体操の全日本シニア選手権を振り返った。
杉原は、個人総合を合計55・433点で2連覇し、種目別ゆか、跳馬との3冠を達成した。「全日本シニア大会応援ありがとうございました。現地でもLIVEでもパワー届けてもらえて本当に嬉しかったです」と感謝。段違い平行棒では新技にも挑戦し「初めてのおり技を披露。成功して自信になったし、めっちゃ楽しかった~」などと喜びをつづった。
加えて「そして個人総合2連覇できました。これも支えてくれている家族、大野先生、トレーナーの先生、スポンサーの方々、ファンのみなさんのおかげです。本当に感謝です!! 運営のみなさんも最高の環境をありがとうございました」とし「これから世界選手権に向けて、怪我に気をつけながら大好きな体操を楽しんで頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」と記した。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「感動しました」「次々に自分を超えて行く愛子さんに限界はないみたい」「一寸の狂いもないほどの完璧な技連続でまさに納得の優勝」など、多くのコメントが寄せられた。


