24年パリオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルス銅メダルの志田千陽(28)が29日、インスタグラムを更新。仲間への感謝を伝えた。
3月末をもって再春館製薬所を退団する志田は「みんなと、熊本とお別れしてきました!」と報告。
「10年間ありがとうございました 私の人生と青春が詰まった場所ですね~ 苦しいことも沢山あったはずなのに今はいい思い出しか思い浮かばなくて寂しさよりも、感謝と幸せの気持ちが大きくて本当に恵まれ過ぎていた 10年だったんだなと感じています」と回想。
「過去がどんなに眩しくても、未来はもっと眩しいかもしれない 11年目になっても、新しい挑戦が出来ることに感謝と幸せを感じながら、苦労も力にして精一杯がんばりたいと思います!好きだった、この場所 ありがとうございました!」とつづった。
退団が発表された2月には、所属先を通して「昨年シダマツペアの解消が決まり、新しいパートナーと挑戦するにあたり、練習環境など新しい目標に向けて、どうするべきか考えた結果、この10年を節目に退社することを決めました」などとコメントしていた。


