日本記録保持者の池江璃花子(25=横浜ゴム)が6連覇を逃した。予選で25秒86で10位となり、トップ8による決勝進出を逃してB決勝にまわった。

B決勝では25秒63で先着して意地を見せたが、9位に終わった。

今大会4種目に出場し、優勝は50メートルバタフライのみ。自由形は100メートルでも決勝進出できず11位だった。

レースを終え「みっともない、情けない、しょうもない泳ぎだった」と肩を落とした。

8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月のアジア大会(東京)に向けて「1回気持ちを落ち着けて考えたい」と話した。