世界ランク13位の橋本帆乃香(27=デンソー)がストレート負けで準優勝となった。同11位の大藤沙月(22=ミキハウス)との日本勢対決で敗れた。

第1Gから7-11、9-11、7-11、3-11と主導権を握られた。4月のWTTコンテンダー太原準決勝、5月のWTTコンテンダーラゴス決勝に続いて、大藤に3カ月連続で屈した。

橋本は5月上旬の世界選手権団体戦で6大会連続銀メダルを獲得。中国との決勝で世界ランク7位の蒯曼を3-1で破り、「カットマン」という戦型とともに話題を集めた。