日本の男子団体が、8連覇中の中国との決勝に挑む。日本はここまで全4試合で3-0と快勝を重ね、44年ぶりに決勝進出。1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルがかかる。今大会は世界ランク3位の松島輝空(19=フリー)、同4位の張本智和(23=トヨタ自動車)のダブルエースがけん引。決勝では世界トップレベルの2人に加え、同13位の戸上隼輔(井村屋グループ)の起用が見込まれる。対する中国は世界ランク1位の王楚欽が絶対的エースとして君臨するが、同8位の林詩棟らに勝てば、勝利の可能性は高まる。

試合開始は午後5時予定。ニッカンコムでライブ速報します。


◆アジア大会の卓球団体の試合方式 シングルスのみの3戦先勝方式。各チーム3人が出場する。1ゲーム(G)あたり11点を先取すると1ポイントとなり、10-10からは2点差がつくまで続行。先に3ポイント奪うと勝利となる。1、2番手の出場選手は、4試合目以降にも出場する。


松島輝空(左)と張本智和
松島輝空(左)と張本智和


第1試合 日本-中国


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第2試合 日本-中国


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第3試合 日本-中国


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