国士舘大は、10位と1分46秒差の11位で3年連続で本戦出場を逃した。江上天晴主将(4年)は「自分が責任を持って想定したペースで入ったけど、他の大学は暑さに合わせてスローペースで入っていた。もう少し抑えて入っていれば後半にもっと走れたと思う」と悔しさをにじませた。もっとも19位と惨敗した昨年から順位を大きく上げた。小川監督は「やっていることは間違いない」と手応えも感じていた。

【箱根駅伝予選会】法大が10位滑り込み、国士舘大11位に涙 東洋大がトップで本戦出場/詳細

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