昨季リーグ4位関学大が同3位京産大を破り、白星スタートを切った。前半25分にWTB中孝祐(4年=東海大仰星)が先制トライ。前半を7-7で終えると、後半開始早々にフランカー上條元也(3年=関学高)が勝ち越しトライ、同6分にはCTB福本泰平(4年=御影)もトライを決め、主導権を握り続けた。
プロップ原口浩明主将(4年=東筑)は「この2、3年、全く結果が出ず、京産大にも負け続けていたので、約2カ月前からチーム全体で、この試合一本に絞ってきました」と声を弾ませた。
次戦は8日、関西の絶対王者・天理大戦。「勝った勢いに乗って、修正する部分は修正してぶつかります」と話した。



