ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)の年間表彰式が3日、都内のホテルで行われ、W杯で3度目の優勝を果たした南アフリカが“3冠”に輝いた。
年間最優秀チームに選ばれ、コリシ主将は「結束力で困難を乗り越えられた。1人1人の力を合わせて戦うことができた」と感慨深そうに話した。
年間最優秀選手に選ばれたフランカーのP・デュトイは「チームメート、コーチに支えられたおかげ。日本での思い出をずっと大事にしていきたい」とあいさつした。日本代表のジョセフ・ヘッドコーチがノミネートされた年間最優秀監督には、就任1年半でチームを頂点に導いたエラスムス監督が選ばれた。代表デビュー後1年未満の選手が対象の新人賞にはフランスのSOヌタマックが輝いた。



