パリオリンピック(五輪)女子走り高跳びウクライナ代表の「眠れる森の美女」ヤロスラワ・マフチフ(22)が大会後も注目を浴びている。
パリ五輪では2メートル00を成功させ、金メダルを獲得。その休憩中の“ルーティン”が話題になった。次々と跳躍を成功させる合間に、寝袋に入って横になり目を閉じてリラックス。血流を良くして体の柔軟性を保つ狙いがあるというが、その美しい寝姿から「眠れる森の美女」と呼ばれた。
この日、自身のインスタグラムを更新。14枚の写真を添え「私の冒険はパリで終わるわけではありませんが、これらの写真はすてきな思い出を添えてくれます」と記した。
パリの町並みを背景に、白を基調としたワンピース姿を披露。うち13枚では黄色の花束を手にしていたが、金色のメダルを口元に近づけるショットも1枚公開した。金メダル獲得の際には、プーマ社作成の“ゴールド像”も披露している。
再びの美しい姿にSNSは大興奮。「なんて女神だ」「ヤロスラワ・マフチフは高跳びのメッシ」「史上最高だ」「あなたはスーパースター」「若くて美しく、魅力的な新しい姿を見せてくれた」「パリが似合う。金メダルも似合う」「あなたはとーっても美しい」「スタジアムの外での大冒険」と称賛の声があふれた。



