世界ランク26位で48年ぶりの自力出場の日本は、2021年東京大会銀メダルで同9位の地元フランスとの1次リーグ(L)第2戦に臨み、延長の末、90-94で敗れた。
第4Q残り8分31秒で、八村塁(26=レイカーズ)が2度目のアンスポーツマンライクファウルを取られ、退場となってしまった。残り16秒で84-80と4点リード。ここでフランス選手が3点シュートを打った際、河村勇輝(23)がファウルを取られ、フリースローを与えた。ともに決められて同点に追いつかれ、その後、延長の末に敗れた。
試合の結果を左右したファウル。河村は「勝てる試合だった。勝てるゲームを落とした。自分に責任がある」と自らを責めたが、SNS内では誤審ではないかとの声まで噴出。「あと16秒」「世紀の大誤審」がXのトレンドワードになった。



