聖火リレー走者のラストは、24人のアスリートがつないだ。
開会式の最初にも登場したサッカー元フランス代表ジネディーヌ・ジダン氏(52)がステージ上に聖火を持って登場。ステージ脇に集ったパリ五輪出場選手らも沸いた。
ジダンから08年北京五輪のテニス男子シングルスを制したスペイン人ラファエル・ナダル(38)へ。続いて体操のルーマニア人ナディア・コマネチさん(62)に渡った。さらに陸上男子100メートルなど五輪金メダル9個を獲得した米国人カール・ルイス氏(63)にも引き継がれた。
最後は柔道で12年ロンドン、16年リオデジャネイロ、21年東京と3大会連続金メダルを獲得したフランスの英雄テディ・リネール(35)らが聖火台に点火した。



