セーリング混合470級の岡田奎樹(けいじゅ、28=トヨタ自動車東日本)、吉岡美帆(33=ベネッセ)組が、銀メダルを獲得した。
岡田・吉岡組は10カ国が出場した最終レースに出場。通算ポイントで3位スタートの日本はこのレースで3位に入り、オーストリアに次ぐ2位となった。ゴールの瞬間、岡田は両腕を振って感情を爆発させた後、吉岡と喜びを分かち合った。
この種目で20年ぶりとなるメダルには、X(旧ツイッター)でも「マジですごいです!」、「うわー!セーリングおめでとう!3位から順位あげたの?!すごい!」、「20年ぶりのメダル獲得。セーリングもカッコいいなぁ」などと祝福コメントが続いている。一方で、地上波中継がなかったこともあり「ひっそりと銀メダル取ってるから…!メダル取った後でもいいからもっと話題になって…!」と祈るような投稿も数多くされている。



