平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)代表の21歳、安藤麻(東洋大)は1回目に59秒38の32位で、上位30人による2回目に進めなかった。

 日本勢は五輪前最後のW杯出場。大回転の五輪代表で23歳の石川晴菜(木島病院)は1回目に1分2秒06の43位に終わった。長谷川絵美(サンミリオンク)は1回目途中棄権。

 22歳のペトラ・ブルホバ(スロバキア)が2回の合計タイム1分50秒53で今季2勝目、通算4勝目を挙げた。2位は0秒10差でフリダ・ハンスドター(スウェーデン)、3位はウェンディ・ホルデナー(スイス)。