女子回転の1回目で、初出場した21歳の安藤麻(東洋大)は途中棄権した。ウェンディ・ホルデナー(スイス)が48秒89でトップに立ち、前回ソチ冬季五輪覇者で、今大会の大回転も制したミカエラ・シフリン(米国)は0秒48差の4位につけた。

 ◆安藤麻の話 思っていたよりは緊張しなかった。板がずれてしまった。また4年間、ターンの技術や体の強化を進めて、再チャレンジしたい。