開催が延期になった東京オリンピック(五輪)の聖火の保管先が福島・Jヴィレッジになることが25日、分かった。
大会の聖火はこの日、福島・いわき市で「復興の日」としての展示を終了。前夜の会見で組織委員会の森喜朗会長が「福島に置いていただく」と話したのを受け、聖火リレースタートの地でもあるJヴィレッジに保管されることになった。
敷地内のどこに置かれるかは未定だが、一般の来場者も見られるように展示される見込み。この日、Jヴィレッジではグランドスタートの中止を受けて、会場の撤去作業をスタート。近日中にスタートを待つ聖火が届くことになる。


