【日本ハム田宮裕涼】人生初の年賀状に25年抱負 今年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます、たみやゆあです。

日本ハム田宮裕涼捕手(24)からファンへ年賀状が届きました。今年の干支(えと)であるヘビのイラストもカラフルに描き、全て手書きした個性あふれる1枚となりました。

昨季の大ブレークから、今季もさらなる飛躍へ―。人生で初めて書いた年賀状に書き切れなかった思いをメッセージとして寄せてくれました。

プロ野球

◆田宮裕涼(たみや・ゆあ)2000年(平12)6月13日、千葉・山武市生まれ。成田から18年ドラフト6位で日本ハム入り。20年9月27日オリックス戦(京セラドーム大阪)でプロ初出場、初安打。23年9月25日楽天戦(エスコンフィールド)でプロ初本塁打、初打点をマークした。通算140試合、98安打、打率2割6分9厘、5本塁打、39打点、13盗塁。175センチ、79キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸は3000万円。

あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんのご声援ありがとうございました。今年1年も熱い声援を送っていただくためにも、2025年は打って守って走れる捕手として、「打率3割、盗塁阻止率4割、盗塁2桁」を目標にやっていきたいと思っています。

強打者の指標のOPS(長打率+出塁率)のように、打率と盗塁阻止率を合わせて7割以上になれば、それが〝強打の強肩捕手指標〟になるかなと思うので、挑戦したいと思っています。

野球以外での今年の目標は「けん玉の技を増やしたい」です。

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1983年生まれ。岐阜・多治見出身。05年に北海道日刊スポーツ新聞社へ入社。総務部を経て11年1月から日本ハム担当。21年4月から東京勤務で遊軍。23年12月に北海道へ帰任し、再び日本ハム担当。
幼少期から中日ファン。人生初の野球観戦はナゴヤ球場の右翼外野席最前列。初めて買ってもらったメガホンを、目の前のフェンスにたたきつけながら応援して壊してしまった記憶がある。三塁側内野席で観戦した時は、外野席のように声を張り上げて応援していると「よく頑張っているね」と初見のおばさんからみかんを頂いたのも、いい思い出。あの時に憧れたカクテル光線に照らされた非日常空間が職場となっているのは、今でも不思議な感覚。