【日本ハム明瀬諒介】森本稀哲コーチ愛車破壊顛末&1軍練習初参加での驚きも語る

日本ハム明瀬諒介内野手(19)が初めて1軍の練習に加わりました。

2年目の内野手は4日の紅白戦でヒットを放ち、アピールに成功。沖縄・名護での1軍キャンプに6日、初めて参加しました。練習後の囲み取材では朴訥(ぼくとつ)としたしゃべり口で「緊張しました」と繰り返し、初々しく1日を振り返りました。

昨秋には鎌ケ谷の練習で特大ファウルを放ち、寮の駐車スペースに止めてあった森本コーチの車のフロントガラスを破壊。高校通算49本塁打の大砲候補の“1軍インタビュー”をお届けします。

プロ野球

◆明瀬諒介(みょうせ・りょうすけ)2005年(平17)8月25日、大阪生まれ。日置荘中に在学時は、大阪狭山シニアでプレー。鹿児島城西に進学し、高校通算49発。甲子園出場はないが、最速152キロと二刀流のポテンシャルを秘めた選手として注目を浴びる。23年ドラフト4位で入団。背番号65。昨季は2軍で47試合に出場し、158打数25安打、2本塁打、打率1割7分。183センチ、87キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸は530万円。

「1軍初めてなので、すごく緊張しました」

―初めて1軍の練習に参加

すごく緊張しました。

―何を評価された

いや、特に聞いてないです。

―新庄監督からは何か

紅白戦で多分ヒット打ったんで、そのことやと思います。

―選手たちからも拍手。選手から何か言われたか

練習参加なので、特に言われてないです。

―どれくらいの期間1軍の練習に参加するか

いや、言われてないです。

―今日は守備練習から開始。セカンドの守備練習は

緊張しました。

―どういったところが

どういったところが…1軍初めてなので、すごく緊張しました。

―フリー打撃は

よかったです。いつも通り。

―柵越えもあったが

風吹いてたんで、それでホームランになったと思います。

―持ち味は発揮できたか

状態よかったので、よかったです。

―4日の紅白戦でもヒット打ってアピールできたと思うが

まだまだアピール足りないので。もっとアピールできたらと思います。

―第1クールからの手応えは

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1983年生まれ。岐阜・多治見出身。05年に北海道日刊スポーツ新聞社へ入社。総務部を経て11年1月から日本ハム担当。21年4月から東京勤務で遊軍。23年12月に北海道へ帰任し、再び日本ハム担当。
幼少期から中日ファン。人生初の野球観戦はナゴヤ球場の右翼外野席最前列。初めて買ってもらったメガホンを、目の前のフェンスにたたきつけながら応援して壊してしまった記憶がある。三塁側内野席で観戦した時は、外野席のように声を張り上げて応援していると「よく頑張っているね」と初見のおばさんからみかんを頂いたのも、いい思い出。あの時に憧れたカクテル光線に照らされた非日常空間が職場となっているのは、今でも不思議な感覚。