【藤ノ川 新関脇会見全文】小兵でも「考え方次第で大きい相手に勝てると証明したい」

日本相撲協会は8月31日、秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表しました。

新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が記者会見に臨み、京都府出身では1828年10月場所の緋縅(ひおどし)以来198年ぶりとなる新三役への思いを明かしました。会見全文をお送りします。

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秋場所番付発表会見 番付表を見つめる藤ノ川=2026年8月31日

秋場所番付発表会見 番付表を見つめる藤ノ川=2026年8月31日

―番付を見て、どのように感じていますか

藤ノ川新三役は今年の目標でもあったので、実現できてうれしいです。

―番付表のしこ名も少し大きくなりました

藤ノ川そうですね。番付の名前が大きくなったのでうれしいです。

―一気に関脇まで番付を上げましたが、どのように感じますか

藤ノ川番付運が良かったのかなと思います。

―新三役が決まって、周囲からはどのような声をもらいましたか

藤ノ川朝起きて、番付発表してからLINEが来ました、メッセージとか。

―印象に残っている言葉はありましたか


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スポーツ

飯岡大暉Daiki Iioka

Niigata

新潟県加茂市生まれ。2019年4月入社。夏の高校野球取材では西東京を担当。紙面レイアウトを担当する「整理部」に配属される。21年4月に「営業企画部」に異動。webサイトの広告営業を3年間担当し、24年4月から現在の「スポーツ部」五輪班に所属。26年ミラノ・コルティナ五輪ではスピードスケート、カーリングなどを担当。サッカー班と兼任し、同年のW杯北中米大会も取材。その後は相撲とラグビーを主に担当している。アレルギーのため卵、乳製品、魚介類が食べられない。好きな食べ物はうどん。好きな飲み物は圧倒的にビール。