コンテンツエリア



メインコンテンツ

G1 オールスター

注目選手 - ドリームレース

新田祐大(30=福島)

ファン投票1位

ダッシュ一撃でG1&大会連覇だ

新田祐大(30=福島)
 そのスピードは今や輪界トップレベルを誇る。G1高松宮記念杯を持ち味のスーパーダッシュ連発で制して、勢いに乗った。舞台はオールスター初制覇した昨年と同じバンク。山崎芳仁、佐藤慎太郎らと北日本軍団の結束力を見せつけ、V2へ突き進む。
浅井康太(32=三重)

ファン投票2位

2度目のVを目指し自在足さえる

浅井康太(32=三重)
 同期の新田祐大と並ぶスピードスターだ。中部の若手機動型の台頭で番手を回るケースが増えたが、高い適応能力でこなしている。福井G3を制覇するなど好調をキープ。竹内雄作、深谷知広らと好連係して、5年ぶり2度目のオールスター優勝だ。
村上義弘(42=京都)

ファン投票3位

勝負強さを光らせる近畿の司令塔

村上義弘(42=京都)
 大舞台で真価を発揮する男は、名古屋G1日本選手権を制覇するなど、健在をアピールしている。いまだ自力戦の切れ味も衰えない。ドリームメンバーの稲垣裕之や、三谷竜生ら近畿の機動型はそろった。2度目のグランプリ制覇も見据え、大一番に臨む。
平原康多(34=埼玉)

ファン投票4位

悪循環を両断!上昇気流に乗った

平原康多(34=埼玉)
 負の連鎖を断ち切り、上昇ムードだ。G1全日本選抜は初日特選で1着失格。奈良G3と名古屋G1日本選手権では連続落車した。それでも、G1高松宮記念杯では大舞台で通用する機動力を復活させ、決勝へ進出。ここもリベンジを込めてパワー全開だ。
神山雄一郎(48=栃木)

ファン投票5位

関東連係でレジェンドの真骨頂を

神山雄一郎(48=栃木)
 輪界のレジェンドは静岡G3で優勝するなど衰えを感じさせない。G1高松宮記念杯は2予で失格したが、今シリーズは平原康多に武田豊樹と、ラインの自力型が多くチャンスだ。小松島G3決勝で平原とワンツーを決めたように、ベテランの技を見せたい。
武田豊樹(42=茨城)

ファン投票6位

再びグランプリを見据え挽回の時

武田豊樹(42=茨城)
 今年は和歌山G3の初日落車でスタートし、低空飛行が続く。全プロ記念を制したものの、G1高松宮記念杯では準決で落車棄権と、前半戦は苦闘が目立った。もちろん、勝負を諦めたわけではない。3年連続8度目のグランプリへ、ここから巻き返しが始まる。
深谷知広(26=愛知)

ファン投票7位

トップの座はレースで取り返すぞ

深谷知広(26=愛知)
 昨年のファン投票1位から7位へダウンしたが、圧倒的な機動力はファンを魅了し続けている。前を押さえられて、後方へ引いて不発。そんな負けパターンを打破し、先制弾を放って駆けてしまえば“深谷ワールド”だ。真夏の33バンクで真価を発揮する。
稲垣裕之(39=京都)

ファン投票8位

ファイナル常連が悲願へ全速前進

稲垣裕之(39=京都)
 G1全日本選抜の決勝で落車骨折したダメージを払拭して、近畿勢随一の機動力を取り戻した。今やG1決勝の常連。今回のオールスターでは、初のドリームメンバーに選ばれた。悲願のG1制覇は時間の問題。村上義弘らとの京都結束から夢をつかみたい。
山崎芳仁(37=福島)

ファン投票9位

いまだ健在の先駆者パワーに注目

山崎芳仁(37=福島)
 大ギア時代の先駆者は今も存在感十分だ。G1高松宮記念杯の青龍賞は、高速まくりの新田祐大をピタリと追って2着。龍虎賞は、勝った新田に微差まで詰め寄った。最近は自力を出す機会が減ったが、衰えはない。北日本連係から3度目の戴冠を目指す。

※名前横は年齢、登録 (7月15日現在)




ボート

石野貴之「いつも通り」格上の走りで魅せる/多摩川
石野貴之「いつも通り」格上の走りで魅せる/多摩川 [記事へ]





右カラム




東西バトル・リターンズ