日刊スポーツ制定年間三賞で敢闘賞を受賞した益春菜(29=川口)は、初日5Rはしぶといレースを見せ何とか5着を確保した。

 モトロマンからマスパルへ乗り替わり初戦は、再試走で3秒38と目立たないタイム。レースでも鋭い伸びは見られなかった。「跳ねたし合わせ切れていない」。表彰式に出席後に前検に向かう厳しい日程も響いた様子だ。「せっかく乗り換えたので、タイヤを換えてしっかり調整したい」と前を向く。2日目は7Rに登場。上積みなるか。