最終日7Rのチャレンジ決勝はなんと、111期が6人勝ち上がった。

 そのうち、5人は自力宣言したが、ただ1人、吉田智哉(20=愛媛)だけが、船瀬惇平マークを明言した。前回久留米決勝も同じように船瀬をマークし、優勝した。さらに、その久留米から5連勝中。またもや優勝なら、無傷6連勝で2班特昇が見えてくる。「練習の成果もあって、調子がいい」と気配も良好。「どちらかが勝てるように」と腕ぶす船瀬を頼りに、地元伊藤稔真のVを阻むか。