柴田直哉が初参戦の当地で2着と上々の滑り出しだ。

 「初めてでスタートを含め、分かっていない」と苦笑したが、初日9Rは5コースから好スタートを決め、1周2Mで連争いを制した。「ターンの出口で押していたので、落ち着いて仕掛けられた」。前検から直線の良さを感じ取っていたが「伸び寄りのエンジン。大きなことはしなくていい。微調整でいい」。2日目6、11Rは伸びを生かして当地初勝利を狙う。