デビュー戦初勝利と、114期生初勝利を狙った柳原真緒の前に、初代ガールズ、102期生の加瀬加奈子が立ちふさがった。
ガ予1・6Rで、先に仕掛けた加瀬をいったんたたいて先行した柳原だったが、結果的にうまく番手にはまられてしまい、直線でとらえられ2着に敗れた。「ずっと踏みっぱなしでした。それでも加瀬さんより前を走っていないと勝てない、という気持ちで走りました」。検車場に戻ると、加瀬とともにレースを振り返り、激励やアドバイスを受けていた。柳原にとって「選手になるきっかけのひとり」と話す加瀬とデビュー戦で走ったことは、大きな経験。ガ予2・7Rでは大久保花梨に挑む。





















