予1・8Rの原大智はアクシデントを回避し、必死のまくり追い込みで3着に入った。

「前の接触を避けるのに足を削られたが、伸びは良かった」と、巻き込まれずに安堵(あんど)。落ち着きも出てきたようで「冷静に周りを見られたし、前回よりも後悔のないレースができた」と成長を実感した。

予2・12Rは内枠を生かして、初の決勝進出を目指す。