予選1Rは太田真一(44=埼玉)が、期待の新鋭・武田亮を差し切り好発進を決めた。

「あっせんを見て初日は菱沼(元樹)か武田と一緒になるかなと思っていた。息子(龍希=117期)を使って、仮想武田の練習をしてきた成果が出ましたよ」と、読みがはまって上機嫌だ。

今開催は、もう1つの楽しみがあった。「龍希と同期の(長田)龍拳と戦いたいんですよ。厳しさを教えてやらなきゃね」。

このカードが準決6Rで早くも実現。菱沼とのタッグでスーパールーキー斬りを狙う。