三浦洋次朗(32=愛知)が、隠れびわこ巧者ぶりを発揮している。

4R、5コースから狭い艇間を鋭くまくり差した。2着も大外からブイ際を差した芝田浩治が入り、3連単は7万4090円の大波乱を演出。11Rは6コースが響いて5着だったが、軽快な走りを披露している。

びわこは前検日時点の通算勝率が4・80と目立たないが、直近5節では優出2回(5、6着)を含めて全て準優進出と実績がある。さらに7月からは、5期ぶりのA2級へ復帰とあって気合が入る。

3日目は3R3枠、10R4枠の中枠2走。好リズムをキープして、準優の椅子をさらに近づける。