これ以上の結果はない。準決7Rは中四国トリオが上位を独占。小倉竜二(45=徳島)は、清水裕友-阿竹智史を3番手でしっかりガードして3着に入った。
「3角で緩んで少しヒヤヒヤした。(野原雅也の)まくりを阿竹のところまで行かせたくなくて、自分が止めた。この辺は自分の経験が生きたね」
ビッグレースの決勝を弟子の阿竹と一緒に走るのは初めてだ。「阿竹も総合的にレベルが上がっている。俺の後ろ回りでいいと言っているけど、5年早いよ」と、弟子にハッパを掛けた。
決勝12Rの中四国勢は4車で結束。これだけ器の大きい男が4番手を回るラインは、ちょっとやそっとじゃ崩れない。





















