119期の新人・田口勇介(21=秋田)が反省を生かす。

予選4Rは結果的に1着ゴールしたものの、ペースを緩めた瞬間に別線にたたかれ、後続を連れていくことができなかった。「今日のレース内容は駄目でした」と悔しそう。

選手養成所時代は持ち前のダッシュ力を武器に、成績優秀者に与えられるゴールデンキャップを獲得した逸材。2車を連れて走る準決3Rを前に「しっかりラインで決めたい」と上位独占を誓った。

◆平塚競輪・無料予想紙ニッカンPDF新聞を公開中!ここを押すと読めます◆